未成年者のSNS系サイトやプロフィールサイト等での利用について掲載してきます。
子供達が被害者となる援助交際を
どのようにくい止めるかが
今後の課題である。
そこで、供給の場である
出会い系サイトの利用を
制限する為に
出会い系サイト規正法の
改正まで行い。
出会い系サイトでは
未成年者の利用が減ったようにも思えた。
しかし、それは逆に
法律上、出会い系サイトではない
SNS(ソーシャル・ネット・ワーク・サービス)等
規制対象外(非出会い系)等の
利用者を増やす事になったのだ。
それを裏付ける数字が
某SNSサイトの利用者数の増大である。
2007年から2009年に掛けて
右肩上がりに登録者数
利用者数共に伸びているのだ。
サイト関係者や国は
その状況を重く見て
援助のような書き込み
出会いまでを抑制しようと
している。
しかし、援助交際の用語
膨大な数の書き込みに
対応出来ていないのが現状である。
現在もSNSサイト・プロフサイト等での
援助の書き込み等がある。
出会い系サイトでは援助交際が出来ない理由として
「フィルタリングが掛かっている」
「認証が必要になり、18歳未満の利用が出来ない」
等が上げられるが、SNSやプロフについては
規制が無いので未成年者の書き込みが後を経たないのだ。
こうした問題を無くすのであれば
出会い系以外のサイトにも
規制を敷く必要があると
私は考えている。