海外でも利用されている恋愛サイト・出会い系サイトについて語っています。
現在アメリカにも出会い系サイトのような
異性を紹介するサイトが存在する。
2008年あの有名なTIME誌にも
「オンラインの恋愛は利益率が高く
景気後退に絶えられるビジネスだ」
という事で評しているのだ。
アメリカには、およそ1000の結婚・出会い系サイトがあり
2006年に6億4900万ドルの売り上げがあった。
その後、それらのサイトの多くが海外市場に
参入を果たしている。
アメリカの結婚仲介サイトは今、
中国やインドの市場に注目していると言われている。
中国とインドは膨大な人口を抱え
90%が見合い結婚で
英語が公用語となっている。
しかし強力なカースト(身分制度)が存在しており
オンラインとの相性は良くないという事だ。
次に中国だが、中国には無料の出会い系サイトのような物が多く
登録料や使用料などを徴収する
欧米や日本のような有料サービスは
通用しないと言われている。
インド・中国も、様々な弊害があるが
アメリカを中心とする出会い系サイト・結婚紹介サイト等は
インド・中国等の大型マーケットを虎視眈々と狙っている。