しかしこの出会いを確実にするための最後の詰めの部分は、非常に重要です。失敗することは基本的にいままで積み重ねた事が全て無駄になってしまいます。 最初に行うべきは相手の明確な意思の確認です、相手はなんとなくでも、自分と会って見たいと思っているかどうかを、ハッキリと確認するのです。これは顔の見えない相手とのやり取りだからこそ発生すると言える事でもあります。
次にいきなり出会いの約束をする事はNGです。まず順序として行うべきは、携帯メールの交換であり、次にお互いの写メール交換です。考えても見てください、相手は顔の見えない相手と実際に会ってみようと思うでしょうか。こうならないためにもこのステップは、確実に消化する事が重要です。
ここでのポイントは相手にこちらの焦りを感じさせない事、つまりはトントン拍子に話しを進めず、少し相手に考えさせる時間を与え、携帯メール・写メールと段階を進めて行くことです。またこれは基本的な事ですが、必ず男性から先にアドレスを伝える事を、心掛けましょう。これは写メールなどでも同じです。 こういった段階を踏んでいよいよ実際にデートに誘うと言うアクションを行うのです。焦らずかつ迅速に、一撃必殺を心がけ自分の持てる最大限の努力を行い、例え失敗しても悔いを残さないためにも、最善を尽くしたアクションを心掛けましょう。