プロフィール欄に自分の夢や目標
逆援助専門の出会い系サイトに登録した後、あることをすると誘われる確率が高くなります。
それは、プロフィール欄に自分の夢や目標、それを実現する為にどういったことをしているのかを書くというもの。
たとえばミュージシャンを目指して、毎晩路上で語り弾きをしているだとか、パティシエになってゆくゆくは自分の店を持つ為に、学校に通って猛勉強をしている等といったことです。
これを書くとなぜ女性は誘いやすくなるのか。
それは自分がお金を渡すことで、相手の夢実現への手助けとなるのでは・・・という建前ができあがるからです。
これなら「逆援助でお金を渡す」よりもイメージが良く、人妻にとってはその分罪悪感が薄れますから余計に効果的です。
詭弁といってはそれまでですが、実際にこれで夢を叶えた人もいることでしょう。
ですからあながち、バカにはできませんよ。
余談ですが、この心理は女性がホストクラブに通う際にも働きます。
自分がひいきにしているホストにプレゼントを贈り、高いお酒を注文することで、彼の成績を上げ、ナンバーワンホストへと押し上げていく。
ホストなら誰もが抱くであろう「ナンバーワンホストの座を狙う」という夢を、彼と過ごす時間を楽しみながらも投資することで一緒に叶えていくというわけです。
どうですか?
逆援助における男女の関係と、ちょっと似ているとは思いませんか?
逆に避けるべき書き方は、
「あなたを満足させる自信があります」
「希望は○○円です。よろしくお願いします」
等という、自分を押し出した書き方です。
こんな男性には癒されっこない。
女性はそう判断しますよ。