自称大金持ちのセレブ・社長令嬢・会社経営者など、自分の職業などで金を持っていると臭わせる相手や、中には露骨に金額を提示してくる人などは、当然の如くサクラです。現実感が無くお金に困っている相手を、ターゲット絞っている文面の代表例です。考えても見てください、お金があるのであれば、他に相手を探す方法などいくらでもあるのではないでしょうか。
その他にも子持ちのバツイチ女性をあえてアピール、仕事で忙しくて出会いが無い、このような文面をプロフィールで紹介している人がいます。前者は子持ちをアピールする事自体不自然な文章です。本来女性であれば子供がいるなどのマイナス材料は最後まで隠します。マイナス面があるから簡単に出会えるという、相手の楽観性を突いた文面と言えるでしょう。 また後者の仕事が忙しいという文面ですが、仕事が忙しいのは皆同じです。しかし男女の会話の中で仕事の話は野暮の代表例でもあるように、仕事の話を進んでする人はまずいません。これは特に女性は一番理屈としてわかっており、このような文面を最初から送る女性はありえないと言えるでしょう。仕事は誰でも忙しいですが、特に忙しいと思っている人との共感を狙ったサクラの手口なのです。
なんとなくテレビでのイメージの強く現代風の職業には、ハナから疑ってかかるべきと言え、これらの文面は見栄っ張りな相手をターゲットに絞った、サクラの手口である事がほとんどです。